夏のレディースコーデ|6月・7月・8月の気温別服装
【2025年版】6月・7月・8月の夏のコーディネートを解説
6月・7月・8月の夏の服装は、気温や湿度に合わせて「涼しさ」「きちんと感」「体型カバー」を両立できるアイテムを選ぶことが大切です。梅雨時期の6月は、蒸し暑さや雨の日に対応できる吸水速乾素材や軽い羽織りを。夏本番の7月は、半袖やノースリーブ、風通しのよいスカートやワイドパンツに、冷房対策の薄手カーディガンを合わせると快適です。猛暑が続く8月は、肌離れのよい素材や一枚で着映えるワンピースを選ぶと、暑い日も無理なくおしゃれを楽しめます。
2025年の夏は、東京・大阪ともに6月から気温が高く、7月・8月は日中の暑さがいっそう厳しくなりました。夏のレディースコーデは、涼しさだけでなく、汗・紫外線・冷房対策まで意識して選ぶことがポイントです。
また、薄着になる夏は、二の腕や腰まわり、ボディラインが気になりやすい季節でもあります。30代・40代の女性は、体型を隠すだけでなく、上品に見えるシルエットやきれいめな色使いを取り入れることで、涼しく快適な夏の服装に仕上がります。今回は、6月・7月・8月の気温に合わせた夏コーデと、大人の女性におすすめのアイテムをご紹介します。
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2025年6月・7月・8月の気温と服装選びの目安
気象庁の過去の気象データをもとに、東京・大阪の2025年6月・7月・8月の気温をまとめると、以下のようになります。
| 月 | 東京 日平均気温 | 東京 最高気温の平均 | 大阪 日平均気温 | 大阪 最高気温の平均 |
|---|---|---|---|---|
| 6月 | 24.7℃ | 29.3℃ | 25.4℃ | 29.6℃ |
| 7月 | 28.4℃ | 33.2℃ | 30.2℃ | 35.3℃ |
| 8月 | 29.6℃ | 34.4℃ | 30.8℃ | 35.4℃ |
参考:気象庁「過去の気象データ検索」東京・大阪 2025年月ごとの値
6月は湿度や朝晩の気温差に対応できる羽織り、7月は強い日差しや冷房対策を意識した着こなし、8月は猛暑の日にも快適に過ごせる素材選びがポイントになります。ここからは、月ごとの気温や気候に合わせた夏のレディースコーデを紹介します。
梅雨を味方に、涼やかに装う。6月の服装ポイント
6月は全国的に梅雨入りを迎え、湿度の高さと不安定な天気が気になる季節です。2025年6月の東京の日平均気温は24.7℃、大阪は25.4℃と、すでに夏らしい暑さを感じる日も多くなりました。日中は汗ばむ一方で、朝晩や冷房の効いた室内では肌寒く感じることもあります。
6月のレディースコーデは、吸水速乾素材のトップスや、さらっと羽織れる薄手のカーディガンが活躍します。雨の日は足元が濡れやすいため、丈が長すぎないボトムや、軽やかに見える素材を選ぶのもおすすめです。梅雨の時期こそ、涼しさときちんと感を両立できるアイテムを取り入れると、気分よく過ごせます。
バックリボン サマー ワンピース(Prima Scherrer)¥10,780(税込)
背中のリボンがさりげなく印象に残る、軽やかなAラインワンピース。ウエストを締めつけないシルエットで、蒸し暑い日にも気負わず着られます。
シアー ジャケット(&BLOOM)¥14,080(税込)
ほんのり透ける素材感で、ジャケットでも重たく見えにくい一着。ノースリーブやワンピースに重ねると、二の腕をカバーしながらきちんとした印象に整います。
シアーヘム ニット カーディガン(HUIT)¥9,790(税込)
裾に重ねたシアー素材が、シンプルな羽織りにやわらかな表情を添えます。前を閉じないボタンレスデザインで、ワンピースやブラウスの上にもさらっと合わせやすいです。
袖口リボン ペプラム ブラウス(Liala×PG)¥9,900(税込)
袖口のリボンとペプラムシルエットが、きちんと感の中に少し甘さを添えるブラウス。腰まわりをふんわり包む形で、梅雨時期のきれいめコーデにも使いやすい一枚です。
本格的な夏の始まり。7月の服装ポイント
7月は夏本番。2025年7月の東京の日平均気温は28.4℃、大阪は30.2℃まで上がり、日最高気温の月平均も東京33.2℃、大阪35.3℃と厳しい暑さになりました。強い日差しや汗との付き合いが本格化するため、涼しく過ごせる素材やデザインを選ぶことが大切です。
7月のレディースコーデでは、半袖トップスやノースリーブ、風通しのよいスカート、ワイドパンツなどが活躍します。ただし、屋外は暑くても室内は冷房で冷えやすいため、薄手のカーディガンや軽い羽織りを合わせると安心です。30代・40代の女性は、二の腕や腰まわりを自然にカバーできるシルエットを選ぶと、涼しさと上品さを両立しやすくなります。
ケープ ニット カーディガン(&BLOOM)¥12,100(税込)
肩からふわりと重なるケープデザインが、夏の装いに涼しげなニュアンスを添えます。二の腕まわりを自然に覆えるので、ノースリーブに少し抵抗がある日にも頼れます。
パフスリーブ ペプラム ブラウス 半袖(Liala×PG)¥6,490(税込)
ふんわりとした袖とペプラムのラインで、上半身をやさしく見せる半袖ブラウス。7月の暑い日も、一枚でほどよく華やかな印象にまとまります。
襟付き フリル ランタンスリーブ ブラウス(Liala×PG)¥8,800(税込)
襟付きデザインにフリルを添えた、きちんと感とやわらかさのバランスがよいブラウス。袖に程よい立体感があるので、シンプルなボトムに合わせても寂しく見えません。
UVカット ノースリーブ ニット プルオーバー(Liala×PG)¥8,250(税込)
すっきり着られるノースリーブニットは、真夏のトップス選びに迷う日に便利。カーディガンやジャケットを重ねてももたつきにくく、冷房対策もしやすい一枚です。
とろみ タック ワイド パンツ(Liala×PG)¥11,000(税込)
落ち感のある素材とタック入りのシルエットで、脚のラインを拾いにくいワイドパンツ。風を通しやすく、7月のきれいめなパンツスタイルにも取り入れやすいです。
UVカット フリル ニット カーディガン(Liala×PG)¥12,100(税込)
フリルのあしらいが、冷房対策の羽織りにも女性らしい雰囲気を添えます。日差しが強い日や室内外の温度差が気になる日に、バッグに入れておくと安心です。
ティアード 半袖 ワンピース(Liala×PG)¥9,680(税込)
ふんわり広がるティアードシルエットが、暑い日にも軽やかに映る半袖ワンピース。小物を少し足すだけで、お出かけや学校行事にもなじむ上品さがあります。
一年で最も暑い時期。8月の服装ポイント
8月は一年で最も気温が高く、猛暑日が続きやすい時期です。2025年8月の東京の日平均気温は29.6℃、大阪は30.8℃と、7月以上に厳しい暑さとなりました。日最高気温の月平均も東京34.4℃、大阪35.4℃まで上がっており、服装は涼感と快適さを優先して選ぶことが大切です。
8月のレディースコーデは、肌離れのよい素材や、風を通しやすいシルエットが頼りになります。ノースリーブやフレンチスリーブのワンピース、軽やかなスカート、汗ばむ日にも着やすいカットソーなど、シンプルながらも着映えするアイテムを選ぶと、暑い日も無理なくおしゃれを楽しめます。紫外線や汗ジミが気になる日は、UVカット機能や吸水速乾素材のアイテムを取り入れるのもおすすめです。
UVカット ペプラム パーカー(HUIT)¥9,790(税込)
日差しが強い日の外出に取り入れたい、UVカット仕様の薄手パーカー。ペプラムシルエットなのでスポーティーになりすぎず、夏の旅行や送迎にも使いやすいです。
ロング丈 ティアード ワンピース(Liala×PG)¥8,712(税込)
ロング丈でも重く見えにくい、やわらかなティアードシルエットのワンピース。暑さでコーデを考えたくない日も、一枚でほどよくきれいにまとまります。
ロールカラー ワンピース(&BLOOM)¥14,080(税込)
首元のロールカラーが印象的な、クラシカルな雰囲気のワンピース。さらっと着るだけで顔まわりに華やかさが出るので、真夏のお出かけにも品よく映ります。
プリーツ サマーニット スカート(HUIT)¥8,690(税込)
細やかなプリーツが揺れる、軽やかな表情のサマーニットスカート。Tシャツ合わせでもラフになりすぎず、8月の涼しげなきれいめコーデに向いています。
裾スカラップ 異素材 ヘム ペプラム カットソー(le reve vaniller)¥8,690(税込)
裾のスカラップと異素材の切り替えが、カットソーにほどよい甘さを添えます。重ね着をしにくい暑い日も、シンプルなボトムに合わせるだけで表情が出ます。
予定の多い夏はシーンにふさわしいレディースコーデで軽やかに
夏は、通勤やお出かけ、学校行事、旅行など、予定に合わせた服装選びが増える季節です。6月は梅雨の湿気や気温差に対応できる羽織りを、7月は日差しや汗に強い涼やかなアイテムを、8月は猛暑の日にも着やすい素材やワンピースを選ぶと、毎日のコーディネートがぐっと快適になります。
30代・40代の女性は、涼しさだけでなく、上品に見えるシルエットや自然な体型カバーを意識することで、大人に似合う夏のレディースコーデに仕上がります。暑い季節も、ご自身の予定や気分に合う一着を見つけて、軽やかにおしゃれを楽しんでください。
FAQ
Q. 7月のレディース服装は何を着るのがおすすめですか?
7月は気温が高く日差しも強いため、半袖トップスやノースリーブ、風通しのよいスカートやワイドパンツがおすすめです。室内の冷房対策には、薄手のカーディガンやシアー素材の羽織りを合わせると快適です。
Q. 40代女性の夏コーデで気をつけることは何ですか?
40代女性の夏コーデは、涼しさだけでなく上品に見えるシルエットや素材選びが大切です。二の腕や腰まわりを自然にカバーできるデザインを選ぶと、薄着の季節でもきれいめな印象にまとまります。
Q. 30代女性におすすめの夏の服装は?
30代女性には、きちんと感と軽やかさを両立できる夏服がおすすめです。半袖ブラウス、サマーニット、落ち感のあるスカート、1枚で着映えるワンピースなどを選ぶと、通勤にも休日にも使いやすくなります。
Q. 夏の冷房対策にはどんな服が便利ですか?
夏の冷房対策には、薄手のカーディガンやシアー素材の羽織りが便利です。軽く持ち歩けるものを選ぶと、電車やオフィス、商業施設などで肌寒く感じたときにも使いやすく、紫外線対策にも役立ちます。

































































































































































































