50代の京都旅行は何を着る?秋の服装ガイド

50代の京都旅行は何を着る?9月・10月・11月の気温と秋の服装ガイド

秋の京都旅行で意外と迷うのが、服装選びです。京都は盆地のため、9月はまだ厳しい暑さが残ることもあり、近年は10月に入っても日中は汗ばむような日があります。一方で、朝晩は気温が下がったり、室内では冷房で肌寒く感じたりと、同じ日でも体感温度が変わりやすいのが難しいところです。

さらに、寺社や庭園を一日歩いて巡るのか、カフェや街歩きを楽しむのか、夜まで出かけるのかによっても選びたい服は変わります。50代の京都旅行では、歩きやすさや快適さだけでなく、カジュアルになりすぎず、自然にきちんと見える服装を選びたいところです。

そこでこの記事では、9月・10月・11月の京都の気温を確認しながら、観光中の過ごし方まで踏まえて、50代女性におすすめの秋の京都旅行の服装をご紹介します。ポイントは「歩きやすい」「気温差に対応できる」「少しきれいめ」の3つです。


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2025年9月・10月・11月の京都の気温をプレイバック!服装はどうする?

9月
平均最高気温は30℃を超え、日中はまだ夏のような暑さが残ります。半袖や薄手のトップスを基本に、紫外線対策や冷房対策として薄手のカーディガンがあると便利です。

10月
日中は過ごしやすくなる一方、朝晩との気温差が大きくなります。長袖トップスに、カーディガンやジャケットなど脱ぎ着しやすい羽織を合わせると安心です。

11月
朝晩は10℃前後まで下がり、秋らしい冷え込みを感じる時期です。ニットやジャケット、軽いコートなどを取り入れ、夜のライトアップまで楽しむ日は防寒も意識しましょう。

平均気温 平均最高気温 平均最低気温
9月 27.6℃ 32.2℃ 24.1℃
10月 20.6℃ 24.6 17.3℃
11月 12.5℃ 17.5℃ 8.5℃

出典:気象庁「過去の気象データ検索」京都(2025年)

9月の京都旅行は何を着る?

平均最高気温が30℃を超え、残暑が続く9月の京都。日中は半袖を基本に、朝晩の気温差や室内の冷房、紫外線対策として薄手の羽織を用意しておくと安心です。

まだ暑さ対策を優先したい時期ですが、ブラックやブラウンなど落ち着いた色を取り入れれば、涼しく過ごしながら秋らしい装いを楽しめます。

9月は「夏服ベース+秋らしさ」が基本

盆地で気温が上がりやすい京都では、9月も半袖や五分袖など涼しく過ごせるトップスが活躍します。長時間街を歩くことも考え、肌離れのよい素材や、汗をかいても快適に過ごしやすい服を選ぶとよいでしょう。

秋らしさは、服の厚さではなく色で取り入れるのがおすすめ。ブラックやブラウン、ボルドーなど深みのあるカラーを選べば、暑さを我慢して長袖を着なくても季節感のあるコーディネートに仕上がります。薄手のカーディガンを重ねれば、朝晩や冷房の効いた室内にも対応できます。

京都での過ごし方別・おすすめの服装

京都旅行の服装は、気温だけでなく、その日の予定に合わせて選ぶことも大切です。寺社を巡ってたくさん歩く日と、カフェやレストランでゆっくり過ごす日では、心地よく感じる装いも少し変わります。

また、女友達との旅行なら写真映えする色やデザインを楽しんだり、パートナーとの旅行なら食事の予定まで見越して少しきれいめにまとめたりと、一緒に過ごす相手に合わせて服を選ぶのも旅の楽しみのひとつです。

寺社巡りや街歩きを楽しむ日は、歩きやすさを優先
清水寺周辺や嵐山、祇園など、京都観光では想像以上に歩くことも。寺社の境内には石畳や砂利道、坂道などもあるため、長時間歩いても疲れにくい靴を選ぶと安心です。服装は、動きやすいパンツスタイルはもちろん、足さばきのよいフレアスカートやワンピースもおすすめ。トップスや羽織をきれいめにまとめれば、スニーカーを合わせてもカジュアルになりすぎず、大人らしい旅行スタイルに仕上がります。

カフェや食事を楽しむ日は、少しきれいめを意識
街歩きの途中でカフェに立ち寄ったり、夜はレストランで食事を楽しんだりする日は、観光だけで終わらない服装を選んでおくと便利です。ブラウスやワンピース、きれいめなジャケットなどを取り入れれば、昼間の散策から食事までそのまま対応しやすくなります。着替えを増やさず一日を過ごせるので、荷物をなるべく少なくしたい旅行にも向いています。

女友達との旅行は、写真に残したくなる装いを
女友達との京都旅行なら、カフェや街並みを背景に写真を撮る機会も多くなりそうです。歩きやすさを確保しながら、色や柄、デザインで少し華やかさを取り入れてみるのもおすすめ。秋ならボルドーやブラウン、チェック柄など季節感のあるアイテムを選ぶと、京都の街並みにも自然になじみます。普段より少しだけおしゃれを楽しむくらいが、旅行らしい気分にもつながります。

パートナーとの旅行は、昼から夜まできれいめに
パートナーとの旅行では、寺社巡りや街歩きのあとに、ホテルやレストランで食事をする予定が入ることも。そんな日は、長時間歩けることを前提にしながら、少しきちんと感のある服を選ぶと一日を通して過ごしやすくなります。ワンピースに羽織を合わせたり、ブラウスときれいめパンツにジャケットをプラスしたりすれば、日中の観光にも夜の食事にもなじみやすい装いに。靴だけ歩きやすいものを選び、洋服できれいめ感をつくるのもおすすめです。

10月の京都旅行は何を着る?

10月に入ると気温も少しずつ落ち着き、秋らしさを感じられるようになります。日中は比較的過ごしやすい一方で、朝晩は肌寒く感じることもあるため、薄手の長袖を基本に、脱ぎ着できる羽織を用意しておくと安心です。

ボルドーやブラウン、チェック柄などを取り入れると、装いにもぐっと秋らしさが。気温に合わせながら、色や柄で季節感を楽しみたい時期です。

10月は「長袖+脱ぎ着できる羽織」が基本

ようやく秋らしさが増してくる10月は、薄手のカットソーやシャツ、ブラウスなど長袖トップスが活躍します。朝晩や日陰では肌寒く感じる日もあるため、カーディガンや軽めのジャケットなど、さっと羽織れるものがあると便利です。大判のストールをバッグに入れておけば、荷物を増やしすぎずに気温調整もしやすくなります。

寺社巡りや街歩きなど、長時間歩く日は、軽くて動きやすいライトアウターも選択肢に。食事やホテルまで同じ服装で過ごすなら、きれいめなジャケットを合わせると、大人らしい京都旅行の装いにまとまります。

京都での過ごし方別・おすすめの服装

10月の京都は、日中は過ごしやすい一方で、朝晩は肌寒く感じる日もあります。観光する時間帯や、一日の予定に合わせて、長袖トップスに羽織をプラスするのがおすすめです。

日中の観光を楽しむ日は
寺社や庭園などを巡る日は、長時間歩くことを考えて動きやすさを意識した服装を。薄手のブラウスやカットソーに、きれいめパンツや足さばきのよいスカートを合わせると、歩きやすさと上品さを両立しやすくなります。日中は暖かく感じることもあるため、羽織は脱ぎ着しやすいものを選ぶと便利です。

街歩きを楽しむ日は
祇園や河原町周辺など、街を散策しながらカフェやショップにも立ち寄る日は、少しデザイン性のあるブラウスやワンピースを取り入れるのもおすすめです。ブラウンやボルドー、チェック柄など秋らしい色や柄を選べば、季節感のある装いに。カーディガンや軽めのジャケットを合わせれば、夕方以降の冷え込みにも対応しやすくなります。

食事まで楽しむ日は
日中の観光から、そのままホテルやレストランで食事を楽しむ日は、少しきちんと感のある服装を意識すると安心です。ワンピースにジャケットを羽織ったり、ブラウスときれいめパンツを合わせたりすれば、昼の観光にも夜の食事にもなじみやすいスタイルに。足元は歩きやすい靴を選び、洋服できれいめ感をプラスすると、旅行中も無理なく過ごせます。

11月の京都旅行は何を着る?

11月の京都は、朝晩になると一桁台まで気温が下がる日もあり、冬の気配を感じる時期です。ニットやアウターなど、しっかり暖かさを意識したアイテムを取り入れるとよいでしょう。

外を歩く時間が長い日は、タイツやストールなどの小物をプラスして防寒を。発熱素材のインナーなども上手に取り入れると、厚着しすぎずに暖かく過ごしやすくなります。

11月はニットやアウターを取り入れて

11月は、秋というより少しずつ冬を意識した服装へ。ニットトップスやニットワンピースなど、暖かさのあるアイテムが活躍します。朝晩や日陰では冷えを感じることもあるため、足元の防寒も意識したいところ。タイツや厚手のソックスを取り入れると安心です。

アウターは、観光で長時間歩くことを考えて、重すぎず動きやすいものがおすすめ。ボンディング素材のアウターや一枚仕立てのコートなど、身軽に羽織れるものを選ぶとよいでしょう。外で過ごす時間が長い日は、ロング丈のコートを選ぶと腰まわりや脚まわりまで暖かく過ごせます。

日中の観光を楽しむ日は
寺社や庭園などを巡る日は、長時間歩くことを考えて動きやすさを意識した服装を。薄手のブラウスやカットソーに、きれいめパンツや足さばきのよいスカートを合わせると、歩きやすさと上品さを両立しやすくなります。日中は暖かく感じることもあるため、羽織は脱ぎ着しやすいものを選ぶと便利です。

街歩きを楽しむ日は
祇園や河原町周辺など、街を散策しながらカフェやショップにも立ち寄る日は、少しデザイン性のあるブラウスやワンピースを取り入れるのもおすすめです。ブラウンやボルドー、チェック柄など秋らしい色や柄を選べば、季節感のある装いに。カーディガンや軽めのジャケットを合わせれば、夕方以降の冷え込みにも対応しやすくなります。

食事まで楽しむ日は
日中の観光から、そのままホテルやレストランで食事を楽しむ日は、少しきちんと感のある服装を意識すると安心です。ワンピースにジャケットを羽織ったり、ブラウスときれいめパンツを合わせたりすれば、昼の観光にも夜の食事にもなじみやすいスタイルに。足元は歩きやすい靴を選び、洋服できれいめ感をプラスすると、旅行中も無理なく過ごせます。

秋の京都旅行に持っていきたいアイテム

ここまで、京都旅行におすすめの服装を月別・過ごし方別にご紹介してきました。ここからは、気温調整のしやすさや歩きやすさ、きれいめに見えることを意識しながら、秋の京都旅行に取り入れたいアイテムをご紹介します。

◆エコヴェロ ステッチ ジャガード 丸首 ニット カーディガン(Liala×PG)


エコヴェロ ステッチ ジャガード 丸首 ニット カーディガン(Liala×PG)¥8,800(税込)

10月の京都旅行には、気温調整しやすいきれいめカーディガンを。クラシカルな雰囲気で、日中の街歩きはもちろん、夜のレストランにもなじみやすい一着です。
◆ミラノリブ ポケット付き ニット カーディガン(Liala×PG)


ミラノリブ ポケット付き ニット カーディガン(Liala×PG)¥9,900(税込)

しっかりとしたミラノリブ素材で、上品に着られるニットカーディガン。街歩きから食事まできちんと感を保ちやすく、自宅で洗えるのも旅行後にうれしいポイントです。
◆ラメシャギー ニット カーディガン(HUIT)


ラメシャギー ニット カーディガン(HUIT)¥11,880(税込)

前後2WAYで着回せるラメシャギーカーディガンは、荷物を増やしすぎたくない旅行にも便利。同素材のスカートと合わせれば、街歩きから食事まで華やかに楽しめます。
◆バイカラー ニット カーディガン(&BLOOM)


バイカラー ニット カーディガン(&BLOOM)¥11,550(税込)

9月の京都旅行には、さらりと羽織れる薄手のバイカラーカーディガンを。冷房や朝晩の気温差に対応しやすく、上品な配色で夏の装いに秋らしさも添えられます。
◆テレコ パンツ(Liala×PG)


テレコ パンツ(Liala×PG)¥8,800(税込)

長時間歩く京都観光には、ラクな穿き心地のテレコパンツが便利。移動の多い日にも取り入れやすく、ブラウスやジャケットを合わせれば、カジュアルになりすぎずきれいめに着こなせます。
◆ドロスト センタープレス パンツ(Liala×PG)


ドロスト センタープレス パンツ(Liala×PG)¥8,690(税込)

観光や移動が多い京都旅行には、ラクな穿き心地ときれい見えを両立したドロストパンツを。センタープレスとほどよい光沢感で、歩きやすさを優先してもカジュアルになりすぎません。ウエスト調整がしやすいのもうれしいポイントです。
◆UVカット ダンボール フレア パンツ(Liala×PG)


UVカット ダンボール フレア パンツ(Liala×PG)¥8,580(税込)

新幹線や車など、長時間の移動がある京都旅行には、伸縮性がありウエスト総ゴムのフレアパンツが便利。ラクな穿き心地ながら、ほどよいハリ感ときれいなフレアシルエットでカジュアルになりすぎません。自宅で洗えるのも、旅行に取り入れやすいうれしいポイントです。
◆ツイード フリンジ ジャケット(Liala×PG)


ツイード フリンジ ジャケット(Liala×PG)¥20,900(税込)

女友達との京都旅行には、華やかなツイードジャケットを。ショート丈なので、ワンピースやハイウエストパンツとも好相性。写真にも映えやすく、街歩きやカフェ巡りを少しおしゃれに楽しみたい日にぴったりです。
◆シアー ジャケット(&BLOOM)


シアー ジャケット(&BLOOM)¥14,080(税込)

まだ暑さの残る9月の京都旅行には、軽やかなシアージャケットを。Tシャツやノースリーブなど薄着になりやすい時期も、さっと羽織るだけできちんと感のある大人カジュアルに。薄手で軽く、持ち歩きやすいのも旅行にうれしいポイントです。
◆ダンボールニット 2段フリル ペプラム ノーカラージャケット(Liala×PG)


ダンボールニット 2段フリル ペプラム ノーカラージャケット(Liala×PG)¥16,500(税込)

冷え込みが深まる11月の京都旅行には、保温性のあるダンボールニットジャケットを。ヒップまで隠れる丈感で寒さ対策もしやすく、ストレッチが効いているので長時間の観光にも快適。フリルデザインで華やかさもあり、きれいめな旅行コーデに仕上がります。
◆スカラップ刺繍 キルティング ロング丈 コート(le reve vaniller)


スカラップ刺繍 キルティング ロング丈 コート(le reve vaniller)¥19,800(税込)

冷え込みが深まる11月の京都旅行には、脚まわりまでしっかりカバーできるロング丈コートを。夜のお出かけや紅葉ライトアップなど、外で過ごす時間が長い日にも暖かく過ごしやすい一着です。
◆ボンバーヒート Aライン ワンピース(HUIT)


ボンバーヒート Aライン ワンピース(HUIT)¥14,080(税込)

紅葉スポットや寺社を一日巡る11月の京都旅行には、“着る毛布”のような暖かさが魅力のボンバーヒートワンピースを。屋外で過ごす時間が長い日にも、暖かく過ごしやすい一着です。
◆オープンカラー ホールガーメント ニット ワンピース(HUIT)


オープンカラー ホールガーメント ニット ワンピース(HUIT)¥18,480(税込)

秋らしさが深まる10月の京都旅行には、ホールガーメントのニットワンピースを。1枚で上品に決まり、街歩きからカフェや食事まで幅広いシーンになじみます。朝晩は羽織をプラスして気温調整を。
◆UVカット ペプラム パーカー(HUIT)


UVカット ペプラム パーカー(HUIT)¥9,790(税込)

まだ日差しの強さが気になる9月の京都旅行には、UVカット機能付きのパーカーが便利。紫外線対策や冷房対策に使いやすく、ペプラムデザインできれいめな旅行コーデにもなじみます。

秋の京都旅行は、気温と予定に合わせた服装で楽しもう

9月・10月・11月の京都は、同じ秋でも気温が大きく異なります。9月は残暑を考えて涼しい服装を基本に、10月は朝晩との寒暖差に対応できる羽織を、11月はニットやアウターを取り入れて防寒を意識しましょう。

また、京都旅行では寺社巡りや街歩きなど、長時間歩くことも少なくありません。**「歩きやすい」「気温調整しやすい」「少しきれいめ」**を意識しながら、その日の行き先や一緒に過ごす人に合わせて服を選ぶのがおすすめです。

旅行直前には京都の最新の天気予報も確認しながら、心地よく過ごせる装いで秋の京都を楽しんでください。



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