定番から格上げコーデに変身「バイカラー」、ところでバイカラーってなに?

ファッション用語

定番アイテムも「バイカラー」なだけでお洒落に見えるらしい。

ファッション雑誌などでよく目にするバイカラー(bicolor)

バイカラーとは、「ふたつの色」という意味で
1つのアイテムの中に2つの色を使っているもののことを指します。

2色配色のため、色の配分で印象が異なってきます。
50%ずつの割合より、どちらかの色がアクセントとして使われることが多い傾向です。

似た意味で「ツートーン」(twotone)という言葉もあり、意味合いは同じですが
トレンドに入ったこともあり、近年ではバイカラーが主流になってきました。

定番デザインのアイテムもバイカラーになるとコーデの主役に早変わり。
主役級バイカラー、取り入れてみませんか?
おすすめのバイカラーアイテムをご紹介します。

1.品のある配色デザインで、上品レディにリラックス

ニット カーディガン バイカラー

ザ・バイカラーと言えるほど2色の配色が効いているカーディガン。

黒がアクセントとなり、全体の雰囲気が引き締まりますね。
単品使いでも、ニットパンツと合わせてニットアップコーデも大人レディな仕上がりに。

Liala×PG

2.淡いカラーで優しい印象に

カーディガン スカラップ バイカラー

淡いブルーとホワイトの爽やかバイカラー。
2色の濃淡差が少ないと柔らかい印象になります。

スカラップデザインも相まって、カジュアルながらもフェミニンなコーディネートにぴったり♡

and_cherim

3.さりげなく色の変化を


ワンピース カシュクール ハートネック

こちらは袖と身頃を同系色の中でバイカラー仕様に。
トーンが揃っていると統一感がでます◎
フェミニン派はさりげなく、でもどこか変化を感じる優しいバイカラーがおすすめ。

le reve vaniller

4.細見え効果も

ニットワンピース バイカラー

胸元の切替えから裾に向かって暗めのトーンになっているワンピース。
程よいフィット感と、視覚効果で細見え効果も期待できる嬉しい1枚。
胸に沿うような緩やかなカーブでの切替えが女性らしい印象に仕上げてくれます。

le reve vaniller

5.セットアップでスタイリッシュに

ニット ZIP ジャケット

同素材でセットアップ展開のあるバイカラーシリーズは着回しの幅も広がるのでおすすめ。
ボタンなどの飾りをあえてなくし、ラインがシンプルに目立つような縦のデザインは縦長効果も期待できます。

シンプルなボトムに合わせるのはもちろん、同じバイカラーのスカートやワンピースを合わせてもくどくならないのが嬉しいですね。

primascherrer

6.同じ色も変化をつけて

ニット カーディガン

同じピンクでも濃淡でバイカラーになっていると洗練された印象に。
お洒落が好きなんだなぁなんて思われたら嬉しいですよね。
こなれた感じを表現できる同色バイカラーは遊び心感じるコーディネートの主役アイテムにぴったり◎

primascherrer

〇〇〇
まとめ
〇〇〇

いかがでしたか?
アクセントで取り入れるも良し、統一感ですっきり見せるも良し、
様々な色合いのバイカラーコーディネート、楽しんでくださいね♪

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