【3月の服装】上旬・中旬・下旬で何を着る?

【3月の服装】上旬・中旬・下旬なにを着たらいい?気温差を加味したおすすめコーデ

3月の服装で失敗しない最大のポイントは、「上旬・中旬・下旬で気温がまったく違う」と理解することです。3月は春のイメージが強い一方で、朝晩は冬並みに冷え込み、日中は20℃を超える日もあるなど、寒暖差が非常に大きい季節。同じ3月でも、時期を無視した服装選びは失敗のもとになります。

この記事では、2025年の東京・大阪の実際の気温データをもとに、3月上旬・中旬・下旬それぞれに合った服装の考え方と、失敗しにくいコーデのポイントをわかりやすく解説。気温差に振り回されない、春先の服装選びができるようになります。

3月の東京と大阪の気温を解説

行楽シーズンに東京や大阪へ遊びに行かれる方も多いのでは? ここでは『国土交通省 気象庁』のホームページに掲載されている2025年3月(上旬・中旬・下旬)の平均気温、最高気温、最低気温をご紹介。ぜひお出かけ前に服装の参考にしてみてくださいね。(国土交通省 気象庁/サイト

3月上旬(平均気温/最高気温/最低気温) 3月中旬(平均気温/最高気温/最低気温) 3月下旬(平均気温/最高気温/最低気温)
東京 平均気温7.7℃
最高気温22.1℃
最低気温0.4℃
平均気温9.7℃
最高気温20.4℃
最低気温0.5℃
平均気温14.5℃
最高気温25.9℃
最低気温3.9℃
大阪 平均気温8.7℃
最高気温18.2℃
最低気温2.3℃
平均気温9.1℃
最高気温18.6℃
最低気温1.1℃
平均気温14.5℃
最高気温26.1℃
最低気温4.1℃

2025年3月の気温から考える服装の正解【上旬・中旬・下旬】

2025年3月は、東京・大阪ともに上旬はまだ冬の名残が強く、下旬に向けて一気に春らしさが進む気温推移です。

3月上旬は、東京で平均7.7℃・大阪で8.7℃と低め。
最低気温は0℃前後まで下がる日もあり、朝晩はしっかり冬アウターが必要です。一方で日中は20℃前後まで上がる日もあるため、重ね着や脱ぎ着できる服装が安心。

3月中旬になると、平均気温は東京9.7℃・大阪9.1℃と少しずつ上昇。
最高気温は18〜20℃前後まで届く日もあり、厚手コートからライトアウターへ切り替え始める時期です。ただし最低気温は引き続き一桁台のため、防寒要素はまだ欠かせません。

3月下旬は一気に春本番。
東京・大阪ともに平均気温は14.5℃まで上がり、最高気温は25℃を超える日も。日中はジャケットやカーディガンで快適に過ごせる日が増える一方、最低気温は3〜4℃台の日もあるため、朝晩用の羽織があると安心です。

3月の上旬・中旬・下旬ごとのコーデ例

3月上旬の服装まとめ:まだ冬の寒さが残るためコートが必須。色で春らしさを取り入れるのがポイント。
3月中旬の服装まとめ:日中と朝晩の寒暖差が大きいため、ライトアウター+薄手トップスで調整するのが正解。
3月下旬の服装まとめ:暖かい日が増えるため、ジャケットやカーディガンなど脱ぎ着できる服装がおすすめ。

【3月上旬】冬の寒さが残る季節にぴったりのコーデ

3月上旬の服装は「冬アウターでしっかり防寒しつつ、色で春らしさを足す」のが正解です。
冬の寒さが残るこの時期は、冬用アウターがまだまだ活躍します。重たく見えやすいダークカラーを避け、白やパステルカラーなど春を意識した爽やかな色を取り入れると、ぐっと軽やかな印象に。特に「白」は万能で、コーデのどこかに1点入れるだけで冬っぽさが和らぎます。色使いを意識しながら、朝晩の冷え込み対策もしっかり行いましょう。

 

◆ショート丈 フード付き ダウン コート(HUIT bouquet)


ショート丈 フード付き ダウン コート(HUIT bouquet)¥14,080(税込)

3月上旬の朝晩の冷え込みに頼れる、フェザー入りで暖かいアウターです。ヒップにかかる丈感でスカートにもパンツにも合わせやすく、体型カバーもしやすいのが嬉しいポイント。ほのかに艶のある素材感なのでカジュアルに寄りすぎず、羽織るだけで大人っぽい装いに仕上がります。ホワイトを選べば、重くなりがちな冬アウターも一気に春らしい印象に。
◆ファー付き キルティング ポンチョ コート(Prima Scherrer)


ファー付き キルティング ポンチョ コート(Prima Scherrer)¥18,700(税込)

3月上旬の朝晩の冷え込みにさっと対応できる、ポンチョ型のアウターです。ゆったりシルエットでバサっと羽織りやすく、軽量なのにしっかり暖かいのが魅力。襟にはふっくらとしたフェイクファーを使用しており、取り外しも可能です。寒い日はファー付きで防寒し、春先に向けて暖かくなってきたら外して軽やかに着こなせます。
◆ライナー ベスト付き コート(HUIT bouquet)


ライナー ベスト付き コート(HUIT bouquet)¥17,380(税込)

3月上旬の冷え込みに頼れる、ウール混のあたたかいコートです。パステルブルーなら重たく見えにくく、春先の服装にも合わせやすいのが魅力。さらに、ライナーのキルティングは着脱できるので、寒い日はしっかり防寒、日中が暖かい日は外して軽やかに。気温に合わせてあたたかさを調整でき、季節の変わり目に活躍します。
◆キルティング 中綿 ペプラム ジャケット(HUIT bouquet)


キルティング 中綿 ペプラム ジャケット(HUIT bouquet)¥17,380(税込)

3月上旬の朝晩の冷え込みに頼れる、中綿入りのキルティングジャケットです。ペプラムシルエットとフリルディテールで、カジュアルな装いが苦手な方でも女性らしく着こなせるのが魅力。厚すぎない生地感なので、春先の服装にもなじみやすく、さっと羽織るだけで体温調整ができます。朝晩が冷える日や風のある日に1枚あると重宝します。

 

【3月中旬】日中は暖かくても冷え込む朝晩に対応したコーデ

3月中旬の服装は、ライトアウターで“脱ぎ着できる状態”にしておくのが正解です。
ようやく春らしさが見えてきますが、朝晩と日中の寒暖差が大きい時期。重いアウターから、トレンチコート・マウンテンパーカー・ジャケットなどの薄手の羽織へ少しずつ切り替えると快適です。中は薄手ニットやブラウスを合わせて、軽やかにまとめると季節感も出ます。

 

◆2way ティアードデザイン ライトアウター(HUIT bouquet)


2way ティアードデザイン ライトアウター(HUIT bouquet)¥14,850(税込)

ティアード×Aラインの女性らしいシルエットで、さっと羽織るだけで着映えが叶います。シャリ感素材は花粉や軽い水滴を払い落としやすく、外出時も快適。フードは取り外しできるので、気温やシーンに合わせて使い分けができ、季節の変わり目に重宝します。
◆2WAY ショート丈 キルティング ノーカラー中綿 ジャケット(le reve vaniller)


2WAY ショート丈 キルティング ノーカラー中綿 ジャケット(le reve vaniller)¥14,960(税込)

「見えても上品、隠れても暖かい」を叶えるデザインで、寒さ対策のアウターがカジュアルに見えがちな悩みを解消します。ほんのりふっくらとしたダイヤキルティングが女性らしく、約340gと超軽量ながら中綿入りでしっかり暖かい着心地です。衿はスナップボタンで折り込むことで、Uネック・Vネックの2WAY仕様に。チェスターコートやトレンチコートの中に重ねても衿元がもたつかず、きれいめな装いをキープできます。さらに、ウエストリボンを絞ると自然なくびれが生まれ、インナーとしても1枚着としても美しいシルエットに。ポケットや内ポケットなど実用性も備え、季節の変わり目の体温調整に活躍する一着です。
◆ボンバーヒート フリルヘム ジャケット(HUIT bouquet)


ボンバーヒート フリルヘム ジャケット(HUIT bouquet)¥14,300(税込)

日中は春らしく暖かくても、朝晩はまだ冷えを感じる3月中旬に頼れる一枚。“まるで着る毛布”のようななめらかさと保温性を備えた、フリルヘムデザインのジャケットです。たっぷりあしらったフリルが女性らしい華やかさを添え、羽織るだけで着映えます。生地には、毛布のぬくもりを纏えるボンバーヒート®素材を使用。柔らかく伸びのある生地感で動きやすく、軽やかな着心地ながら驚くほど暖かさをキープします。トップスとしても羽織としても使えるため、寒暖差のある日や室内外の移動が多い日にも活躍します。
◆フリル ダンボールニット ミドル コート(le reve vaniller)


フリル ダンボールニット ミドル コート(le reve vaniller)¥12,100(税込)

きちんと感が欲しいけれど、朝晩の冷えも気になる3月中旬に頼れるライトアウター。横から見てもふんわり可愛いフレアシルエットで、羽織るだけで上品に決まります。お仕事や学校行事、お宮参りなどのフォーマルシーンから、日常のお出かけまで幅広く活躍。首元はやや広めの設計でデコルテを美しく見せつつ、顔まわりを明るく演出します。フロントにはフリルとパールをあしらい、フェミニンで華やかな印象に。袖山のタックが立体感を生み、どの角度から見てもきれいなシルエットをキープします。
◆フリンジ ツイード パール釦 ショート丈 ジャケット(Liala×PG)


フリンジ ツイード パール釦 ショート丈 ジャケット(Liala×PG)¥16,500(税込)

コートほど重くなく、きちんと感はしっかり欲しい3月中旬に活躍するツイードジャケット。多彩な糸を織り込んだ表情豊かなツイード素材が、春先の装いに華やかさをプラスします。全体にあしらったフリンジが立体感のあるシルエットを生み、羽織るだけでこなれた印象に。胸ポケットのパール釦がさりげなく上品さを添え、きれいめスタイルにも好相性。ショート丈なのでどんなボトムスともバランスよく決まり、自然とスタイルアップも叶います。

【3月下旬】最高気温20℃超えの日も増える時期の服装

3月下旬の服装は、軽めの羽織を1枚用意して“脱ぎ着で調整する”のが正解です。
暖かい日が増え、最高気温が20℃を超える日も出てきますが、朝晩はまだ冷えることがあります。ジャケットやカーディガンなどの羽織があれば、日中は肩掛けや手持ちにして、夜はしっかり袖を通すだけで寒さ対策もばっちり。日によってはニットワンピース1枚で過ごせることもあり、3月下旬は春らしさが一気に深まります。

◆レース シアー ブルゾン(HUIT bouquet)


レース シアー ブルゾン(HUIT bouquet)¥11,880(税込)

暖かい日が増え、軽やかな羽織がちょうどよくなる3月下旬におすすめのレースブルゾン。表地にレースを全面使用した贅沢なデザインで、華やかさと涼やかさを兼ね備えた一着です。繊細なレースからほんのり透ける肌感が、春らしい抜け感と女性らしさを演出します。裾はドロスト仕様で、絞れば丸みのあるフォルムに、ストレートにすればすっきりとした印象に。気分やスタイリングに合わせてシルエットを変えられるのも魅力です。ゆったりとした着心地ながら、やや短めの丈感でバランスが取りやすく、ワンピースにもパンツにも好相性。日中は軽く羽織って、朝晩のひんやり感や室内の冷房対策にも活躍する、季節の変わり目に頼れるライトアウターです。
◆アソート柄 ニット ジャケット(le reve vaniller)


アソート柄 ニット ジャケット(le reve vaniller)¥10,780(税込)

フォーマルにもカジュアルにも使える着回し力の高さが魅力で、春のお出かけやお仕事シーンにぴったりです。編地や印象が異なるアソートニットは全6色展開。ツイード調の編み模様が映えるワンカラーやカラーMIX、ネイビーボーダーはすっきりとした印象に仕上がり、好みに合わせて選べます。スポンディッシュな素材感のニットは程よい伸縮性があり、しわになりにくく快適な着心地。フロントとポケットにあしらったゴールドの飾りボタンが、軽やかさの中にも上品なクラス感を添えます。ジャケット感覚で羽織れて、春本番から初夏まで長く使える、3月下旬に持っておきたい一着です。
◆パールトリム ケープ ジャケット(HUIT bouquet)


パールトリム ケープ ジャケット(HUIT bouquet)¥12,100(税込)

コートを着ない日が増え、装いそのものに華やかさが欲しくなる3月下旬におすすめのケープジャケット。シャープな襟ぐりに、手作業で一粒ずつ縫い付けたパールが映える、HUITらしい洗練デザインです。動くたびにひらりと揺れるケープシルエットが、大人の余裕と女性らしさを演出します。
◆バイカラー フリンジ ニット カーディガン(Liala×PG)


バイカラー フリンジ ニット カーディガン(Liala×PG)¥9,900(税込)

春らしい軽さが欲しくなる3月下旬に、さっと羽織るだけでコーデが決まるニットカーディガン。バイカラー配色が目を引き、立体感のあるフリンジが装いのアクセントに。存在感のある4つのポケットとゴールドボタンが、カーディガンながらきちんと感のある印象を演出します。ほどよくゆったりとしたシルエットに、柔らかく伸縮性のあるニット素材で着心地も快適。適度な肉厚感があり、朝晩のひんやり感にも対応できます。カジュアルにもきれいめにも合わせやすく、通勤からお出かけまで幅広いシーンで活躍。ご自宅で手洗い可能なのも、春先にうれしいポイントです。

スイッチシーズンは気温に合わせて賢く服装を吟味しよう!

いかがでしたでしょうか?いつから春の服装デビューをしていいのか迷ってしまう3月。気温をしっかりチェックして体温調整を行ってくださいね!

FAQ

Q. 3月上旬・中旬・下旬で、女性の服装はどう変えるべき?

3月は「上旬=まだ冬」「中旬=冬と春のミックス」「下旬=ほぼ春」と考えると迷いにくくなります。

3月上旬
最低気温は真冬並みで、日中も10℃を下回る日があります。厚手コートやボアジャケット+ニットがまだ必要ですが、色は明るめを選び、バッグやタイツをグレーやチャコールに変えるだけでも春らしさが出ます。

3月中旬
日中は春めきますが朝晩は冷えます。トレンチコートやジャケットなど軽めのアウターに切り替え、薄手ニットやブラウス、ワンピースにカーディガンを重ねるなど「脱ぎ着しやすいレイヤード」で調整するのがおすすめです。

3月下旬
最高気温20℃超えの日も増えます。長袖トップス+薄手ブルゾン・カーディガン・シャツワンピなど、ライトアウター中心に。ストールやスカーフを1枚持っておくと、朝晩の冷え対策と春らしさ演出の両方に役立ちます。

Q. 3月の服装、女性は何を着ればいいですか?

結論、3月は「冬寄りだけど見た目は春」を意識した重ね着が正解です。

東京など本州の3月は平均気温11〜12℃前後で、上旬は10℃を下回る日もあれば、下旬は20℃近くまで上がる日もあります。

上旬〜中旬はウールコートやキルトジャケットなどのアウターの中に薄手ニットを重ね、ボトムはデニムやロングスカート+タイツで防寒を。色はベージュ・白・パステルなど春色を取り入れると季節感が出ます。
下旬はトレンチコートや薄手ブルゾン、カーディガンなどライトアウターに切り替え、コットン素材や軽めニットなど“軽さ”のあるアイテムが活躍します。

Q. 3月に冬コートはいつまで着ても大丈夫?浮いて見えませんか?

目安は「日中の最高気温が10℃台前半までならOK」です。秋冬コートは10月中旬〜3月が着用の目安とされ、3月上旬ならダウンやウールコートでも問題ありません。

ただし大切なのは“防寒しつつ季節感を出すこと”。コートはそのままでも、インナーを白ニットやブラウスに替えたり、バッグやストールを春色にすることで重たさを回避できます。
最高気温が15℃を超える日や3月下旬以降は、トレンチコートや薄手アウターへ移行すると違和感が出にくくなります。

Q. 3月の通勤・オフィスコーデ、女性はどう組めば失敗しませんか?

ポイントは「きちんと感・体温調整・春らしさ」の3つです。

通勤にはチェスターコートやトレンチコート、ジャケットなどのきれいめアウターに、薄手ニットやブラウス、テーパードパンツやロングスカートを合わせるのが安心。
足元はパンプスやきれいめスニーカーで調整しましょう。

厚手アウターを着る場合でも、トップスや小物に白・ラベンダー・くすみピンクなど春色を一点投入すると、季節外れに見えにくくなります。

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